バチャータ ラテンダンス

バチャータを始めよう ~どんな種類のバチャータがあるの?~

バチャータを踊ってみませんか!?

さて、バチャータとはどんな踊りでしょう?

こんな踊りです。

これはセンシャルバチャータと呼ばれる、お互いが近くで踊ることが多いスタイルです。

東京でバチャータと言うと、大まかには3つに分けて考えればよいと思います。

1.ドミニカンバチャータ

2.センシャルバチャータ

3.バチャータフュージョン

それぞれ、簡単に説明していきましょう。

1.ドミニカンバチャータ

バチャータの源流です。

バチャータはもともとドミニカ共和国踊られていた踊りの名前だそうです。

このドミニカンバチャータは、音楽に合わせてステップで遊びながら、少し回ったりをするイメージの踊りです。

音楽も明るく元気なものが多いように感じます。

どちらかというと、前回記事にしたサルサに似ています。

バチャータのステップは、8カウントを1つとして考えます。

1、2、3、5、6、7

で足を踏みます。残った、

4、8

は、足を踏まずにタップをしながら女性は腰を軽くタップした足の方に動かします

これは基本ステップですので、音楽に合わせて変化します。

動画では女性の腰の部分を見ていただくと、動いていることは確認できると思いますが、タップを確認するのは難しいかもしれません。

以上が、ドミニカンバチャータの簡単な説明です。

ではどのような踊りかは次の動画をご覧ください。

音楽に合わせて踊っている姿が、とても楽しそうで素敵ですよね!

ソーシャルを東京で踊りたいと思いましたら、六本木のEl Cafe Latinoや新宿のFiesta, 又は Leon、日暮里のSaludがあります。実際は、サルサを流している大半のクラブはバチャータも流します。(キズンバやズークなどの踊りのイベントを開催中は流れないと思います)

次は、センシャルバチャータになります。

2.センシャルバチャータ

こちらは、ドミニカンバチャータのような細かいステップは余りありません。

男女がさらに近づきコネクション(密着)を増やすことで、上半身から下半身まですべてを音楽に合わせて動かす踊りになります。

このスタイルの踊りができたことにより、世界中にバチャータが広まり踊られるようになったとかなってないとか。

踊れない女性でも、男性が上手ければ気持ちよく踊れる踊りでもあります。

音楽もしっとりとしたムーディーな曲が多く、また、やさしい感じの曲が多いと感じます。

あまり元気な曲にはこちらの踊りは合いません。

踊りにはムードもとっても大切な要素になってきますのでね!

音に合わせた踊りがやりやすいのもセンシャルバチャータの特徴のように思えます。

理由は、最初にも述べたように、コネクションが多いからです。

私は、恥ずかしい気持ちがあり、あまり得意な踊りではありませんが、ある程度踊れる女性に好まれている印象を持ちます。

ではどのような踊りか実際に見てみてください。

はい、近いですね。

知らない人とはもう少し離れて踊ることをお勧めしますが、お互いを知っているペアだとこのくらいで踊る人も多く見かけます。

私が初めて見たときは、女性の体がくねくね動いて、すごいセクシーな踊りだなと思った記憶があります。

カップルや夫婦で踊るのでしたら、下の動画のような感じで踊れると良いですね。

まあ、周りには大々的に宣伝することになってしまいますがね。( ´艸`)

ソーシャルを東京で踊りたいと思いましたら、六本木のEl Cafe Latinoや新宿のFiesta, 又は Leon、日暮里のSaludで踊れます。

ただし、最初から近づき過ぎてはいけません。

踊りだろうと、急に近づかれるとビックリします。

まずは適度な距離でドミニカンバチャータっぽく踊ってから、相手と徐々に距離をつめていけるよう頑張ってうまくなってくださいね。( ´艸`)

3.バチャータフュージョン

名前の通りいろいろミックスしたバチャータで、つい最近までの流行りです。

今まで説明したドミニカンとセンシャルバチャータを混ぜたイメージです。

あとは、音ハメと言われる、楽器や音楽にあった踊りをするのにはこちらの踊り方が一番良いと思います。(うまい男性か否かの基準の一つになるかもしれません)

スペインのステップをすると同時に体を軽く上下に揺らす動きもこちらのバチャータに入るような気もしますが、それはお国柄なだけかもしれません。

もうこの辺は個人の好みになってきますのでいくつか参考動画を張りました。

こちらもバチャータには変わりありませんので、六本木のEl Cafe Latinoや新宿のFiesta, 又は Leon、日暮里のSaludで踊れます。

サルサとバチャータ

この二つは大体の場所で、両方が流れます。

比率は場所や、イベント、先生、DJによって異なりますが、両方踊れるほうがより楽しめると思います。

どうですか?

これを読んでくださった方はぜひ、一度は、やってみましょう!

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